今更ながら、2007年という新しい年を迎えて
新たな気持ちとともにスタートしましたヽ( ̄∀ ̄)ノ
まぁ、このブログのタイトル曰く『自由気ままcafe』なので・・・。
そんな新年一発目の投稿記事は、
正月になると必ず目にする“謹賀新年”という漢字にまつわるtips。
さりげなく使っているから、深い意味など考えた事もないであろう言葉。
広辞苑によると「つつしんで喜びを申しあげること。年賀状などに記す語」とある。
要するに、新年を迎えた事に感謝して喜びを分かち合おう、みたいな感じ。
“賀”という文字が、喜びという意味を持っている。
明治時代に、中国の宮廷用語“謹賀”(謹んで喜びを申し上げる)に新年という
文字をつけて、現在まで一般的に使われるようになったようだ。
因みに“謹賀”以外には、“御慶、恭賀、敬賀、奉賀、謹奉”などが使われている。
さらに、目上の人に年賀状を書く時には気を付けたいことがある。
“賀正”や“迎春”という言葉で年賀状を送るより、目上の人には日頃から
お世話になり敬意を表するという事で、謹みてという文字が含まれている
“謹賀新年”とか“恭賀新年”という言葉を使うべきであろう。